Page: 1/1134   >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | - | - |
7/19 586のE-POST修理

先日書いた586のE-POSTの部品破損、修理しました。



 



壊れたのは7/10・・・



意外と早く治せたな。



 



まずはフレーム内に残ってしまったE-POSTの部品回収。



アルミナットの破談により、一番下の部品が取り残されてしまった。




 



奥まったところで、ラジペンごときでは届かない。



ピアノ線の先を曲げて、引っ掛けて引っ張ろうとしたが、びくともしない。



 



引いてもだめなら押してやれ・・ 



フレーム下になるとふくらんでいるので、落とし込むと向きを変えれるかと思って長いドライバーを当ててハンマーで叩いてみる。



しかし、フレーム膨らんでいるところも広がっていなかった。



 



とりあえず動かすことが出来たので、今度は叩いて部品の向きを引っかからない方向に変える。



そして、先ほどのピアノ線を引っ掛けてつり上げ、無事回収。



 



 



次はE-POST内に残った破断したアルミナットの回収。



ペンチで握ってサドル下にあるボルトを回すが、ペンチでは固定出来ず滑る。



ちょっと無理。



 



準備したのが、ダイソーで買ってきたバイス。



 



これがたった300円って。



ホムセンでいいやつになると結構高い。安いやつ置いてなかったし。



 



バイスでしっかりアルミナットをつかみ、ボルトを回すと無事外すことができた。



 



 



次に、どう修理するか。



 



元のは、E-POST一番下の部品から繋がるアルミ一体型。



こんなものは作れないし。



 



とりあえず考えたのは、アルミ角材を5〜6センチにカットしてM5の穴を開ける。



アルミ角材買って(200円ほど)会社で加工しようと思ったけど・・



ボール盤を自由に使える職場ではなかった。。。



 



どっちにしろ、生アルミではねじ加工しても柔らかくてすぐに舐めてしまってただろう。



 



ホムセン回って考えた末、発見したのは高ナット。



しかし、高ナットと言っても5〜6センチにもなるナットは売っていない。



ネットで探すと、モノタロウで50?のM5高ナットが購入できる。



しかし、お値段は5本セットのみで1680円と高い・・・ が仕方がないので購入。



 



でナットの部分はOK。次にE-POST一番下の部品と繋ぐようにする部品。



これはハナから考えていて、アルミ板から加工。



 



230円ほどの5tアルミ板を買って、ホムセンにM5のボルトが通る穴を開けてもらう。



(自由に使わせてくれない)



 



その板を糸ノコでカット。



 



カット後、部品に合うようにひたすらグラインダーで削る。



結構けずらなければいけなくて、ここが一番時間がかかった。






 



2時間近くかかってようやく部品に合うようになり、修理も終わりが見える。



 



M5の高ナットは部品の穴に入るように面取り。



 



削りだした部品をE-POST一番下の部品に入れ、穴に高ナットを入れ、M5のボルトで結合。緩まないようしっかり締める。




 



これで部品の復旧は完了!



あとは組み付けるだけ。



 



 



無事固定出来るようになった。





材質の違いでちょっとだけ重くなったけど、前の部品に比べて腐食のリスクは減った。



 


| カンタム | 19:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

Archives

Category

Profile

Sponsored Links

Search

Entry

Comment

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode